ごみ分別が市によって大きく違うことを実家に泊まって実感しました

4泊5日で実家に泊まりました。

結婚して家を出てから早35年以上、実家暮らしより今の家にいる年月のほうがずーっと長くなっています。4泊5日を実家で過ごすことも結婚してから初めての出来事。

今までは年に数回訪れる程度泊まることは本当に稀、それが今回泊まってみて戸惑うことが多々ありました。

その中の一つがごみの分別です。それはスプレー缶の穴あきを探し始めた時の事

スプレー缶の穴開ける道具どこ?

ぼたもち

穴なんて開けないわよ

開けなくていいの!?

ぼたもち

妹に聞いてみたら、やっぱり開けないということです。

ごみの分別

その市町村によってゴミの分別が違うことは話では聞いていました。

ですが、引っ越しにも縁のないわが家族は自分の住んでいる市の事しか当然ながらわかりません。私の仕事場も同一市内。井の中の蛙とはこのことでしょうか。

かなりの違いと感じた2つとは

スプレー缶に穴を開けるか開けないか

  • 私の市では缶には穴を開けて、ビン・缶の日に出します。
  • 実家では缶に穴を開けず、ビン・缶の日に出します。使い切っていないものは別に、中身ありと書いて別にしておきます。
  • 妹の家、スプレー缶は穴を開けずに資源ごみ

3人いて三者三様でした。

私と実家は同じ県、妹は他県なので、違いは大きかったですね。

妹のごみ収集日程に、ビン・缶の日はありませんでしたから。資源ゴミか不燃ごみなんですって。

汚れたラップ類

ラップはプラゴミという認識ですが、汚れていた場合どうしたらいいかというと

  • 私の市では洗ったり汚れを落とすことがむずかしいプラスチック製品のうち、食品包装容器(材質が柔らかいもの)は「もやすごみ」へ、それ以外のものは「もやさないごみ」
  • 実家ではどうしても汚れの落ちないものは、「破砕ごみ類」
  • 妹の家では不燃ごみ

こちらも三者三様でした。

ゴミ収集も市によってずいぶん違うもの。

家族3人寄っただけでもこれだけ違うのですから、全国にしたら途方もなくごみの分別の違いがあるのでしょう。

まとめ

今までは実家に行っていて、間違って捨てても母が後で分別してくれたのでしょう。さすがに今はそれもお願いすることはできません。

ということで実家のある市の分別を一生懸命勉強しました。

破砕ごみというくくりがあることも初めて知りました。私の住んでいる市では不燃ごみと扱うものと同等。

一言にごみと言っても市によって捨て方がまちまちで大変です。

引っ越しが多い方や若くて一人暮らしを始める方は戸惑うことも多いと思います。

どの市のホームページにも分別の仕方を詳しく書いてありますから、移り変わろうとしている方は見て勉強することも大切です。

妹の住んでいる市では、ごみ袋は世帯人数によって割り当てが決められていて、それ以上はかなり高い袋を買わなくてはゴミを出せない仕組みになっているとのこと。

どこの市でもごみを減らそうと努力をしているのですね。私たちもゴミ問題は一番身近なことなので、考え察せられることが多いです。

おまけ

実家の父ががんばっているという話を書きました。

本当にそうだと気が付いたのは、私が4泊5日で家を空けたときの事。

我家の洗濯物はと気になってはいましたが、夫も次女もいたので何とかなっているだろうと思って帰ったとところ

洗濯もの洗ってくれたのね

ぼたもち

じいじ

コインランドリーに二人でいったんだよ、コーヒー飲んでマッサージ器もあったよ

 

はい!?

コインランドリー!?

えっ・・・

ぼたもち

私絶句・・・

83歳の父ですら自分で洗濯機を回して、自分で干していましたよ。

今の洗濯機は全自動ですよ。

それが大人2人もいて、コインランドリーですって!!

教育しなおさなければいけないのは私の家族だということを思い知らされました。

たまには主婦が長く家を空けることも必要なのかもしれません。