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ぎっくり腰になった瞬間にとるべき行動とは動かないこと

ぎっくり腰になってしまいました。

最近は落ち着いてきたかと思ったのに、それは突然やってきます。

怖い・・・

そして、初めての接骨院に行ってみていいことを聞いたので書いてみます。

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰とは正式には急性腰痛と言います。

急激に発症した腰の痛みの事です。

あまりに急なので『魔女の一撃』とも言われています。

魔女の杖で腰を一か所押されて起きる痛みの様だからなんですって。

確かに『魔女の一撃』ですよ。

予知ができないので、本当に急にやってきます。

いつ何時、何をしているときに起きるかもわからないんです。

重いものを持ったからなるという事でもないんですよ。

ほんのちょっとかがんだだけでも『魔女の一撃』はやってきます。

今回の私の場合は、床の上のものを片付けていただけなんです。

ちょっと中腰気味だったでしょうか。

その時、『ピキ!』という音が私には聞こえました。

そして・・・腰が痛い、立ち上がれない、はって移動。

杖が欲しい。

絶対腰をかがめたお婆さんの恰好です。

痛くてまっすぐ伸ばせないんです。

いつもの事なので、寝込むことはしませんが、動くことはかなりしんどいです。

かばいながらそろそろ歩く。

何かの調子に衝撃が走る。

そうならないように慎重に慎重に行動する。

さて、少し落ち着いた3日目に接骨院に行ってみようと考えました。

劇的には治らないのはわかっています。

でもね、このままにしておくのもやっぱりしんどい。

わらにもすがる思いで、仕事終わりに遅くまでやっている接骨院に出向きました。

はじめてのところです。

そこで先生いわく

 先生

ぎっくり腰になった瞬間は動かないこと

ぎっくり腰になった瞬間は動かない

ぎっくり腰になった瞬間って、痛いと思って瞬時にかがみこんでしました。

でも先生いわく

痛いと思った瞬間に立つ方も座り込んでしまわれる方もいるそうですが、出来ればそのままの姿勢でしばらく痛みが引くまで耐えることが大切なんですって。

中腰だったら中腰のまま。

かなりきつい姿勢かもしれませんが、この頑張りが後々の痛みを和らげるんですって。

次回・・・なりたくはないですが、避けることも出来ないので、万が一ぎっくり腰になってしまったら、動かずしばし耐えることにしましょう。

寝る体制は横が良い

人間の背骨はS字になっているんです。

なのであおむけやうつ伏せは、S字を伸ばすことになるので、抱き枕をして横向きに寝ることが腰の為にはいいんですって。

でもね、あおむけやうつ伏せになって、背中や腰を伸ばすのってストレッチとしてもそうですが、気持ちがよくて・・・

でも長い時間寝る時は横向き姿勢にすることにしましょう。

日ごろからの鍛錬が魔女の一撃を防ぐ秘訣です。

さて、抱き枕を買いに行かねば!!

ぼたもち

 

とはいえ1年前も同じよなことをしていましたね。

ブログを書いていてよかったと思う瞬間です。

腰が痛い・腰が痛い~対処法はあるのでしょうか 腰が痛くてどうしようもなかった時にとった対処方法

わかっていても・・・のど元過ぎれば何とやらです。

まとめ

ぎっくり腰にはいろいろな病気が隠れていることもあるので、あまりに痛みが引かなかったり、動けないことが続くようなら、専門医に診てもらうことが大切です。

通常のぎっくり腰は2週間もすれば、そこそこ良くなりますから。

でもその2週間が長い・・・

腰の曲がったお婆さんのような姿勢で長く過ごすと、今度は背中がはって固まってひどいことになってきています。

痛い所をかばうと、他にしわ寄せがいくのはしょうがないのですが、それを少しでも和らげるために接骨院に行こうと思い立ったのです。

 

 先生

劇的にすぐに完治はしません。

時が立つのを待たないとだめです

初めの1週間がつらいですね

経験者なんですって。

ですのでこちらの気持ちが手によるようにわかってもらえて、安心です。

腰や背中の筋肉を鍛えなければいけませんね。

ストレッチも始めましょう。

こんな痛い思いは出来ればしたくはないですから。

来年はこんな記事を書かないで済むように。

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